1年生が大切に育ててきたアサガオに、次々と種ができ始めています。
今日は5年生を対象に、一日防災学校が行われました。洪水が起きたときの危険や、自分の命を守るための行動について、シミュレーションや実験、ハザードマップづくりを通して学びました。(株)ソフトケープの皆様、北見河川事務所の皆様、大変お世話になりました。
〈5年1組〉
洪水の怖さを映像で体験。洪水が発生した場合、どこまで水が浸水するのか、シミュレーション映像を使って確かめました。
予想以上の速さで水位が上がり、ついには天井近くまで達する様子に、子どもたちから驚きの声が上がりました。映像を通して、洪水の恐ろしさを実感していました。
〈5年2組〉
水害の実験装置を使い、ペットボトルの水を少しずつ流し込んで、水位の変化を調べました。
ペットボトル1本目、2本目、3本目と川の水が増え、4本目になると、ついに堤防を越えて水があふれ出しました。
子どもたちは、水が広がっていく様子を目で確かめながら、浸水が起こる仕組みを学んでいました。
〈5年3組〉
ハザードマップで危険な場所を確認しています。地図を見ながら、洪水が起きたときに危険になりそうな場所を考え、印を付けていきました。
「川が曲がっているところは危ないかもしれない」と、地形にも注目していました。
最後に透明シートを重ねると、自分の家の周辺がどのくらい浸水するのかが分かり、驚きの声が上がりました。
〈今日の給食〉
かぼちゃ団子のみそ汁は、旬のかぼちゃの甘みとたっぷりの野菜がおいしく、おかわりしたくなる味でした。ひじきそぼろご飯も、程よい味付けと歯ごたえが絶妙です。肉シュウマイも十五夜デザートも、どれもおいしくいただきました。今日もおいしい給食をありがとうございました!今日の給食は、秋を感じる献立でした。