文字を丁寧に書くことも、友達の話に耳を傾けることも、どちらも大切な学びの土台です。毎日の教室には、子どもたちの小さな成長がたくさん見られます。
〈1年1組〉
漢字の学習をしていました。一画一画、字の形や書き順を確かめながら、丁寧に書いていきます。先生も一人一人に声をかけながら、じっくり指導していました。こうした積み重ねが、漢字を正しく書く力につながっていきます。
こちらも漢字のお勉強です。まずは漢字の使い方を確かめ、指書き、空書き、そして実際に鉛筆で書くという流れで学習していました。いつもの学習の進め方が身に付いているので、子どもたちも安心した表情で取り組んでいます。一文字ずつ、少しずつ覚えていくのが楽しみですね。
〈4年1組〉
算数の学習では、ペアで考えを説明し合っていました。自分の考えを言葉にしたり、友達の考えを聞いたりしながら、理解を深めていきます。「なるほど!」「そういう考え方もあるんだね」。そんな学び合いが自然に生まれていました。
〈4年2組〉
印象的だったのは、友達の発表を聞く態度です。発表する友達の声に体を向け、聞いていました。友達の話を大切に聞くことは、学び合いの第一歩。こうした日々の積み重ねが、安心して自分の考えを伝えられる学級につながっていきます。
〈今日の給食〉
キャラメル揚げパンは、柔らかく、とてもおいしかったです。
明日はいよいよ学習発表会の児童観覧日①。これまでの練習の成果を存分に発揮してほしいと思います。




















































