2026年9月27日日曜日

9月28日(月) 秋の彩り、さまざまな学び 【3年2組・5年1組】

 

 学校の畑には、子どもたちが育てた花がきれいに咲いていました。色とりどりの花から、命の輝きを感じます。



〈3年2組〉 算数「数直線にチャレンジ!」

 数直線の復習に取り組んでいました。まずは1目盛りの大きさを確認し、続いて、示された数を手がかりに1目盛りの大きさを考える、少し難しい問題にも挑戦しました。

 
 休み明けで少し落ち着かない場面もありましたが、先生は子どもたちの様子に合わせて柔軟に授業を進めていました。

 友達が困っていると、「こうすれば分かるかもよ」とヒントを伝える場面も。

 




 課題に向き合う子どもたちの意欲と、友達を思いやる優しさが感じられた授業でした。


〈5年1組〉 社会「これからの食料生産」

 今日の授業は、子どもたちが自分で学習を進める時間をたっぷり確保しました。先生が本時のポイントを示すと、子どもたちはさっそく学習を開始。一人でじっくり考えたり、ペアやグループで相談したりと、それぞれの方法で学びを進めていました。

 
 これまでの学習で進め方に慣れていることもあり、とてもスムーズです。




















 最後はペアで考えを伝え合い、友達のよい考えを自分の考えに付け加えていました

 自分で考え、友達と学び合う。 子どもたちが主体となって進める社会科の授業でした。

 〈今日の給食〉 

 今日の給食は、ささみと野菜のごまドレッシング和え、さつまいものシチュー、黒ごまパイ、牛乳でした。旬のさつまいもが入ったシチューは、秋を感じるおいしさ! サラダも黒ごまパイもおいしくいただきました。 

 前期もいよいよ明日で終了。おいしい給食を食べて、明日も笑顔いっぱいの一日に!








2026年9月24日木曜日

9月25日(金)1日防災学校 【5年】


 1年生が大切に育ててきたアサガオに、次々と種ができ始めています。子どもたちは、種の入った実を見て、「緑の玉ねぎみたい!」「茶色い玉ねぎになった!」と、色や形の変化を楽しそうに表現していました。


 今日は5年生を対象に、一日防災学校が行われました。洪水が起きたときの危険や、自分の命を守るための行動について、シミュレーションや実験、ハザードマップづくりを通して学びました。(株)ソフトケープの皆様、北見河川事務所の皆様、大変お世話になりました。


〈5年1組〉 

 洪水の怖さを映像で体験。洪水が発生した場合、どこまで水が浸水するのか、シミュレーション映像を使って確かめました。

 予想以上の速さで水位が上がり、ついには天井近くまで達する様子に、子どもたちから驚きの声が上がりました。映像を通して、洪水の恐ろしさを実感していました。













〈5年2組〉 

 水害の実験装置を使い、ペットボトルの水を少しずつ流し込んで、水位の変化を調べました。

 ペットボトル1本目、2本目、3本目と川の水が増え、4本目になると、ついに堤防を越えて水があふれ出しました。

 子どもたちは、水が広がっていく様子を目で確かめながら、浸水が起こる仕組みを学んでいました。






〈5年3組〉 

 ハザードマップで危険な場所を確認しています。地図を見ながら、洪水が起きたときに危険になりそうな場所を考え、印を付けていきました。



 「川が曲がっているところは危ないかもしれない」と、地形にも注目していました。









 最後に透明シートを重ねると、自分の家の周辺がどのくらい浸水するのかが分かり、驚きの声が上がりました。



 〈今日の給食〉

 かぼちゃ団子のみそ汁は、旬のかぼちゃの甘みとたっぷりの野菜がおいしく、おかわりしたくなる味でした。ひじきそぼろご飯も、程よい味付けと歯ごたえが絶妙です。肉シュウマイも十五夜デザートも、どれもおいしくいただきました。今日もおいしい給食をありがとうございました!今日の給食は、秋を感じる献立でした。



 シルバーウィークが明け、2日間の登校を終えて週末を迎えます。来週も元気な子どもたちの声と笑顔がいっぱい広がることを楽しみにしています。