2026年9月7日月曜日

9月8日(火) 学びが途切れない工夫 【3年1組・5年2組】

  

 〈5年2組〉理科
 「流れる水のはたらきが大きくなるのは、どんなとき?」
 水の量が多いとき?大雨のときかな?

 さっそく実験です。水の量を変えて流してみると、

 「おおっ!」土の削れ方の違いがよくわかりました。浸食・運搬・堆積の言葉が大切ですね。


 変化は写真に撮って、しっかり記録。条件をそろえて比べ、最後はロイロノートへ。

 予想して 実験して、確かめる。理科のおもしろさが広がっています。


〈3年1組〉算数

 わり算の文章問題です。大切な言葉に線を引きながら、式を考えます。


 自分の力で。

 あきらめないで、最後まで。
 
 答えを先生に確認してもらったら、待っている時間も有効活用。ペアで九九を練習しています。ゲーム感覚も取り入れながら、テンポよく、楽しい学習が進んでいました。




 どの学年も養護教諭による保健指導の後、二計測へ。身長や体重を測るだけでなく、自分の生活や健康に目を向ける機会に。大切な学びの時間です。


〈今日の給食〉
 本校の給食は、野菜がたっぷり。彩りもよく、いろいろな食材をいただけることがうれしいです。元気な体づくりを支えてもらっています。


 
 今朝は打ち合わせがあり、玄関での出迎えは短い時間となりました。それでも、昨日より気持ちのよい挨拶がたくさん聞こえてきました。





9月7日(月) 今週も、学びが動き出しました 【5年1組・5年3組】

 北光八幡神社の秋祭りでは、金管バンドの皆さんが演奏を披露してくれました。息の合った演奏はもちろん、途中には楽しいクイズも。クイズあり、笑いあり、そしてすてきな音楽ありの、楽しいひとときとなりました。

 1年生は、北光幼稚園の園長先生がつくってくださった、ひまわり迷路を探検しました。背の高いひまわりに囲まれた道を、友達と一緒に進んでいく子どもたち。楽しい時間を過ごしました。



〈5年3組〉 算数

 「3分の2=6分の4=9分の6」説明できるかな?


 個人で考えたり、

 ペアで話し合ったり、

 分母と分子がそれぞれ2倍、3倍になっていることに注目し、学習した倍数を使って説明したりしながら、理解を深めています。

 さらに、分子が1の「単位分数」を使い、「3分の1が2個」「6分の1が4個」「9分の1が6個」と考えます。一つ分の大きさと個数は違っても、集めた大きさは同じ。いろいろな見方で、分数のひみつを確かめていました。

  個人で練習問題に取り組み中!

 集中しています。

 わかると楽しいですね!

 休み時間に入る前、次の時間の準備をしています。消しゴムのかすや鉛筆の削りかすをゴミ箱に捨て、身の回りを整えています。大切な習慣です。

 

〈5年1組〉社会
 水産業の学習をまとめていました。

 教科書の資料やノート、そしてこれまで学んだことをもとに考えます。


 さんまをとる人たちの工夫、おいしさを保つ冷凍技術、養殖など、教室では次々と意見がとび交います。

 自由に発言しています。


 
 魚が私たちの食卓に届くまでには、たくさんの人の工夫や技術があることが見えてきました。

〈今日の給食〉
 栄養教諭が校長室に来て、今日の給食について直接説明してくれます。子どもたちにも、クロムブックや掲示物を通して、毎日の給食について分かりやすく伝えてくれています。今日の給食は、ピタパンにチリコンカンを入れていただきました。スープとの相性もばっちり。今日もおいしくいただきました。



 「あいさつ」がもっと広がると、学校はもっと気持ちのよい場所になります。明日も、元気な「おはよう」がたくさん聞こえるとうれしいです。








2026年9月3日木曜日

9月4日(金) 先生の問い返しから、もう一度考える 【4年】

 

〈4年1組〉

 社会では、地震や津波が起きたときのワークシートの空欄に入る言葉を考えていました。「関係機関では?」「住民では?」考えが分かれました。すると、「関係機関だと意味が広い」「住民だと狭い」という意見が。



先生は「では、どちらがより当てはまる?」と問い返します。考える子どもたち。



 黒板を使って、視覚的に「関係機関か?住民か?」を確かめます。


 先生は「そもそも関係機関とは?」と問い返し、資料をみながら、考えがさらに動き出しました。


 〈4年2組〉
 算数のひとコマ。ひし形について考えています。先生は「向かい合った頂点って?」「どことどこを結ぶの?」「この直線には名前があるよ」


 先生の問い返しに、子どもたちは図を見ながら、「向かい合った」「頂点」「直線」と、これまで学んだ言葉を使って考えます。


 
そして今日、新しく学んだ「対角線(たいかくせん)」。



 これまでの知識が、新しいことを考え、判断し、表現する土台になります。先生の問い返しによって、思考がつながっていきます。


〈今日の給食〉 

 廊下の給食の献立を見ていた子から、「こうやどうふって、なあに?」の声。献立を知らせるだけでなく、食べ物に興味をもち、知りたいと思うきっかけをつくる。栄養教諭の掲示には、そんな工夫が込められています。今日もおいしくいただきました。



 日々、学校ではいろいろなことが起こります。そんな毎日を重ねながら、子どもたちは少しずつ前へ。