今日、学校に不思議な光が現れました。「これは、なんだろう?」答えは、またあとで。
宮沢賢治の「やまなし」。テレビには、子どもたちが描いた5月と12月の場面のイラスト。見比べながら、これまでの学習を振り返ります。
今日の問い(課題)は、なぜ、「やまなし」という題名がついたのだろう?実はこの問いは、ある子の初発の感想から生まれました。
宮沢賢治の作品は、読めばすぐに答えが見つかるものばかりではありません。
叙述を手がかりに想像を広げ、「きっとこうでは?」と自分なりの考えをつくっていきます。
一人で考え、友だちと交流し、また考える。先生方も授業を見ながら一緒に学びます。
交流場面では、「そういう考えもあるね」と受け止めるやさしさも感じられました。
子どもたちの考えがどこまで広がっていきのか、もう少し続きを見ていたくなる授業でした。
〈今日の給食〉
今日の給食のパンは、とってもかみごたえがありました。「かむことって大事だな」と改めて感じます。よくかんで、味わって。今日もおいしくいただきました。
学校の重点は「考える子の育成」です。「なぜだろう?」「どうしてだろう?」「本当にそうかな?」そんな小さな「?」をもつことを大切にしています。すぐに答えを求めるのではなく、自分なりに考えてみる。そこから学びが始まります。先ほどの「ふしぎな光」は、光るスライムでした。科学クラブの子どもたちが作りました。おもしろいですね。