30日間の夏休みが終わり、今日から学校が再開しました。夏休み中には6年生2名が北見市の代表として高知を訪れ、交流を深めてきました。たくさんの人たちの前で発表したり、あいさつしたり、代表としての役割を果たしてくれました。
昨日はPTA野球が行われました。最後まで粘り強く、楽しみながらも真剣にプレーするお父さんたち。それを見つめ、一所懸命応援する子どもたちの様子が、とても印象に残りました。
子どもたちを迎える教室には、先生方の様々工夫が見られました。
全校朝会では、児童会三役の進行で行いました。校歌を歌ったあと、副会長からは夏休みの振り返りと、6年生としての心構えについて話がありました。また、今月のめあてをみんなで確認しました。私からは、これからの学校生活に向けて「目標をもつこと」について話しました。9月、12月、そして3月と、少し先を見ながら、一歩ずつ成長してほしいと思います。
1年生の教室では、夏休みの絵日記を読んで、楽しかった思い出を話していました。学習発表会に向けた練習も少しずつ始まっています。
3年生の教室では、季節を感じる言葉を探していました。別の教室ではテスト直しやお隣同士で交換して丸付け。友だちと確かめながら、学習を進めていました。
4年生は、算数の復習からスタート。まずはウォーミングアップです。教室には笑顔いっぱい。楽しみながら、頭を少しずつ学習モードに切り替えていました。
5年生は、算数「整数の見方」の学習です。なかなか難しそうですが、じっくり頭を使いながら、理解しようと取り組んでいました。
6年生は、外国語と理科の学習です。外国語では、夏休みの思い出ビンゴを楽しみながら、英語でやり取りしていました。理科では「地層」の学習。写真や資料を手がかりに、地面の下の世界に問いをもちながら学んでいました。
今日の給食
ツナトーストは調理員さんが一枚一枚丁寧に焼いてくれました。暑さの中でも食欲がわく、おいしい給食でした。